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ママレード・ボーイ little 1

タイトル:
ママレード・ボーイ little 1
作者名:
吉住 渉
発表年:
2013年
連載雑誌:
Cocohana
出版社:
集英社

桐稜大学付属中学に通う松浦立夏。姉・光希と兄・遊はひとり立ちし、同い年の朔と父二人、母二人の6人暮らし。ふつうの家族だと思っていたけど実は結構、複雑みたいで…?(Amazon)

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  1. 当方アラサーの元りぼん読者です。漫画のテンポや絵も当時とほとんど変わりなく読めました。面白かったです。気になるキャラは朔ですね。立夏との関係がどうなっていくのか楽しみです~。

  2. 続編ものを当てるのは難しい。特に少女漫画はブランクが長いと時代遅れ感が強く感じられ、ヒットさせるのは難しいと思います。
    ママレード・ボーイは大好きな作品だったこともありこのlittleで嫌なイメージがついてしまわないか不安に思っていました。大げさに言うと思い出が汚されないかと。が、正直期待していた以上に楽しく読めました。絵柄も当時とほとんど変わってません。(いい方に進化しています)
    光希と遊はもちろん、銀太、亜梨実、茗子など懐かしのメンバーたちもレギュラーで登場してきます。
    主人公は、あの常識はずれの両親sが入れ替わり婚後に産んだ松浦家の立夏と小石川家の朔です。松浦家と小石川家は同居のままで、立夏と朔はあの家で生まれ兄弟同様に育ちますが血はつながっていません。光希と遊とは異父・異母兄弟(姉妹)になります。
    血の繋がっていない家族の立夏と朔の微妙な関係に、茗子となっちゃんの息子であるあおいが加わり、複雑な家庭環境と恋愛模様は相変わらず見事にママレの世界観そのままといった感じです。なのでママレ好きだった方なら楽しめると思います。ただ20年近く年をとった私たち当時の読者の方が10代向けの少女漫画に今でも感情移入できるかというのは別の問題ですが…。

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